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「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」監督日記、連載中! [お知らせ]

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「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」監督日記、連載中!

特報(動画)=> https://youtu.be/Wv5MK0fRauI

2019年秋、沖縄にて完成披露試写会を準備中。


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秋に沖縄で上映される「ドキュメンタリー沖縄戦」とはどういう映画か? [お知らせ]

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「ドキュメンタリー沖縄戦」とはどういう映画か?

沖縄戦のドキュメンタリーは意外に少ない。全貌が分かるものはほとんどない。その意味で今回の作品は、いろんな意味で決定版になるはず。特徴を挙げる。

① 沖縄戦の全貌が分かるー様々な角度から戦争を見つめる。

②沖縄戦がどうスタートし終結したか?の歴史的な流れが分かる。

③沖縄戦を体験した人たちが証言。どれだけ酷い戦争だったか?

④研究者、専門家たちが解説する。どれだけ理不尽なことが?

⑤沖縄戦があった場所が現在、どうなっているか?紹介。

⑥米軍がどんな風に攻め、どんな状況に陥ったか?を紹介

⑦なぜ、多大の犠牲が出たか? その背景を説明

⑧日本軍は何を考え、どのような思いで軍を派遣したか?

❾沖縄戦の教訓は何か? 同じ悲劇を繰り返さないためにすること?

以上のことを全て紹介、描いている。この映画を見れば、とりあえず沖縄戦が分かる。そして教科書的な上部だけを紹介したものではなく、どれだけ残酷で、理不尽な戦争であったか?を描いている。

秋に完成披露上映会を計画。沖縄で!乞うご期待。


特報=> https://youtu.be/Wv5MK0fRauI


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すみません。売り込みの連絡にもお返事できません。=親切に対応したことで大事件になることも? [お知らせ]

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すみません。売り込みの連絡にもお返事できません。=親切に対応したことで大事件になることも?

時々、こんな連絡を頂く「私はバンドをやっています。一度聴いて欲しいです。もし、イメージに合えば次回作で使ってもらえませんか?」こんな連絡もある「近々で新作映画のスタートはないでしょうか? オーディション等があれば教えてください」「僕は小説を書いています。なかなか面白い物語です。送るので一度読んでください」

本当に申し訳ないが、この種の連絡にはお返事できない。以前は応えていただけど、返事をしたことでトラブったり、恨みを買ったりすることがあり、他の連絡「会ってください」「寄付をください」「どこの映画館で上映されますか」等と同様にお返事しないことにしている。

無礼な!失礼だ!と思うかもしれないが、以前はそんな連絡が頻繁にあった。丁寧に返事するなら1人に十数分かかる。5人いれば1時間。仕事連絡の返事も遅れがちなのに、なぜ売り込みの対応に時間を取られなければならないのか?と思えた。あるいは「折角ですが、音楽はすでに決まっているので」と書いてもこうだ。

「次回作はどうですか?」「とりあえず聴くだけ聴いてください」「住所を教えてください。データを送ります」「どうなりましたか?」「聴いてくれましたか?」「まだ聴いてないのですか? 」

と毎日のように催促され、延々と対応せねばならない。返事をしないと「失望した」「失礼だ」「許せない」と中には「あの監督は酷い」とネットで書いて回る人もいた。

また、売り込みの連絡をくれる人は日頃から「いいね」をくれる訳でも「シェア」する訳でもない。「友達に映画監督いたよなあ」という感じなのだろう。

中には真剣な人もいる。が、本当に申し訳ない。多くが曲もシナリオも小説も、とてもプロで使えるようなレベルでない。ただ、スピルバーグも、ジョン・ランディスも、あれこれ知恵を絞ってチャンスを掴んでいる。日本で言えば角川書店の編集者さん。大物作家に執筆をお願いするために、ものすごい努力。新刊が出るたびに読んで、長文の感想文を何年も出し続けた。

結果、名前を覚えてもらえて執筆を引き受けてもらえるのだが、彼はすでに角川のプロの編集者だ。素人がチャンスを掴むのはそれ以上の努力が必要。僕も同じ苦労をしてきたので売り込みをする人の気持ちは分かる。が、送られて来た原稿を忙しい中読んで返事しても「何ヶ月も待たせたんだから、何らかの形で映像にするのが礼儀だろ!」とか言い出す人もいた。

京都アニメーションの放火犯も小説募集に応募。受賞しなかったのに「作品をパクられた!」と思い込み、火をつけたと動機を話している。そんな風に思い込みだけで犯罪に至る人もいる。僕も逆恨みされたり、僕の名前を勝手使われたり、連絡に対応したばかりにいろんなことが起きた。関係者にも迷惑をかけた。

色々考えて、返事をしないことが一番問題が起きないことを知る。悲しいがそれが一番なのだ。もし、売り込みをするのなら、あれこれ考えて欲しい。メッセンジャーで安易に連絡しても多くの人は対応してくれない。僕もそんな中を這い上がってきた。いつか紹介する。



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「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」はこんな感じの映画だ。 [お知らせ]




 「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」

  特報みたいなものを試しに作りました。

  まだ、正式なものではないですが、イメージ伝わるかな?





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「ドキュメンタリー沖縄戦」教科書には載っていない住民の絶望。失望。落胆。慟哭を伝える作品。完成披露試写会@沖縄を準備中! [お知らせ]

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「ドキュメンタリー沖縄戦」完成披露試写会@沖縄を準備中!

今回はタイトル通りにドラマではなくドキュメンタリーだ。太平洋戦争における沖縄戦。国内で唯一の地上戦が行われた。その沖縄戦を米軍上陸時から、戦闘終了までを追った作品。

当時を知る地元体験者の方々。

15人以上。研究者、学者は十数人にインタビュー。沖縄戦とはどんなものであったかを明らかにしていく。当時、米軍が記録したフィルムをふんだんに使用。また、戦闘が行われた場所は現在どうなっているか?証言、記録映像、現在の沖縄を交えて描いていく。

この作品にかかる前にいろんな沖縄戦ドキュメンタリーを見たが、どれも問題があった。NHKの特集番組をDVD化したものは、教科書的な上部をなぞるだけのものが多く、悲しみが伝わって来ない。また、現地で作られたものは、いろんなことを取り込み過ぎて情報量が多過ぎて分からなくなるものもあった。そしてほとんどに言えるのは軍隊の目線で戦争を描いているということ。

それでは住民の悲しみが伝わって来ない。

戦争の悲惨さが分からない。劇映画「朝日のあたる家」の時もそうだったが、多くの原発事故関連のドキュメンタリーや報道は「福島の今」を伝えてはいるが、見ていて「へー、大変だったんだなあ」という他人事に思えてしまう。悲しいというより同情が先に立つものが多かった。そこで「朝日」は観客自身が「悲しみ」を共有できることをテーマに作った。

今回はドキュメンタリーだが、同じく観客が沖縄戦を体験できるというテーマで製作。幸いスポンサーからの依頼も「弱者の視点を大切したものに」とのこと。目的が一致。沖縄の多くの方々の協力を得て、3年に渡り取材をした。いくつもの自治体、多くの戦争資料館、団体、戦争体験者の方々と、沖縄を上げての応援を頂いた。

何より80〜90代の当時を知るお年寄りの言葉を生で聞くことができた。書籍で読む。ドラマで見る。それらでは絶対に感じられないリアリティある証言を収録。また、テレビでは放送できない米軍映像。これまでに紹介されていない記録フィルムも入手。作品内で紹介している。

「怒り」「悲しみ」「憤り」

歴史の教科書が伝えない住民の苦しみ。そして絶望。失望。落胆。それらを描いてこそ「戦争」というものが見えてくる。多くの方の協力で、これまでにない「沖縄戦」ドキュメンタリーの決定版と言えるものが完成した。

まずは応援して頂いた方々を中心に、沖縄に住む方々に向けてスポンサーが完成披露試写会を予定。秋に向けて進めている。実は今年3月に完成しているのだが、なかなか前に進めずにいた。ここに来てようやく具体化。それこそデニー玉木知事もご招待して、まず沖縄の皆さんに感謝を込めて、今秋にお披露目したい。日時、場所等は決まり次第に発表させて頂く。


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「ドキュメンタリー沖縄戦」を楽しみにしてくれている皆様へ [お知らせ]

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「ドキュメンタリー沖縄戦」を楽しみにしてくれている皆様へ

 いつも、このブログを読んでくれて感謝。作品は今年3月に完成しているが、未だに上映準備が進んでいない。特に圧力がかかっていると言う訳ではないが、色々あって止まっている。

 問題を解決。まずは、沖縄で完成披露試写会を計画。うまくいけばこの秋。それが実現できるように頑張っている。

 すでに沖縄取材のエピソードは記事にしているが、上映が決まれば、沖縄戦に関することを詳しく書いていきたい。それまでは、あれこれ別の話も書いて行く。

 戦後の全ては沖縄戦と関連しており、それらを見つめることで日本という国が見えてくる。その意味で、参議院選。特にれいわ新選組を注目することも、同じ渦に繋がること。いずれ分かってもらえるはず。上映に関しては決まり次第。また、このブログ上で発表させてもらう。


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「ドキュメンタリー沖縄戦」を楽しみにしてくれている皆様へ [お知らせ]

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「ドキュメンタリー沖縄戦」を楽しみにしてくれている皆様へ

 いつも、このブログを読んでくれて感謝。作品は今年3月に完成しているが、未だに上映準備が進んでいない。特に圧力がかかっていると言う訳ではないが、色々あって止まっている。

 問題を解決。まずは、沖縄で完成披露試写会を計画。うまくいけばこの秋。それが実現できるように頑張っている。

 すでに沖縄取材のエピソードは記事にしているが、上映が決まれば、沖縄戦に関することを詳しく書いていきたい。それまでは、あれこれ別の話も書いて行く。

 戦後の全ては沖縄戦と関連しており、それらを見つめることで日本という国が見えてくる。その意味で、参議院選。特にれいわ新選組を注目することも、同じ渦に繋がること。いずれ分かってもらえるはず。上映に関しては決まり次第。また、このブログ上で発表させてもらう。


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「ドキュメンタリー沖縄戦」を楽しみにしてくれている皆様へ

 いつも、このブログを読んでくれて感謝。作品は今年3月に完成しているが、未だに上映準備が進んでいない。特に圧力がかかっていると言う訳ではないが、色々あって止まっている。

 問題を解決。まずは、沖縄で完成披露試写会を計画。うまくいけばこの秋。それが実現できるように頑張っている。

 すでに沖縄取材のエピソードは記事にしているが、上映が決まれば、沖縄戦に関することを詳しく書いていきたい。それまでは、あれこれ別の話も書いて行く。

 戦後の全ては沖縄戦と関連しており、それらを見つめることで日本という国が見えてくる。その意味で、参議院選。特にれいわ新選組を注目することも、同じ渦に繋がること。いずれ分かってもらえるはず。上映に関しては決まり次第。また、このブログ上で発表させてもらう。


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 いつも、このブログを読んでくれて感謝。作品は今年3月に完成しているが、未だに上映準備が進んでいない。特に圧力がかかっていると言う訳ではないが、色々あって止まっている。

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 すでに沖縄取材のエピソードは記事にしているが、上映が決まれば、沖縄戦に関することを詳しく書いていきたい。それまでは、あれこれ別の話も書いて行く。

 戦後の全ては沖縄戦と関連しており、それらを見つめることで日本という国が見えてくる。その意味で、参議院選。特にれいわ新選組を注目することも、同じ渦に繋がること。いずれ分かってもらえるはず。上映に関しては決まり次第。また、このブログ上で発表させてもらう。


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 すでに沖縄取材のエピソードは記事にしているが、上映が決まれば、沖縄戦に関することを詳しく書いていきたい。それまでは、あれこれ別の話も書いて行く。

 戦後の全ては沖縄戦と関連しており、それらを見つめることで日本という国が見えてくる。その意味で、参議院選。特にれいわ新選組を注目することも、同じ渦に繋がること。いずれ分かってもらえるはず。上映に関しては決まり次第。また、このブログ上で発表させてもらう。


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