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もう少し静養。 [健康]

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もう少し静養。

血圧はだいぶん下がった。とは言えまだ標準値ではない。それでも初期に比べたらかなり下がった。あの頃は正直に言って危険値だった。先日、帰京して疲れが出て、またしばらく大人しくしている。間も無く次の小さな仕事があるので、それに向けて体調を整える。近所のスーパーに行くのは問題ないが、新宿や渋谷まで行くのは覚悟がいる。

一番胃の痛い件

(それでまた危険値になったが)どうにか今は鎮火している。Facebookには書けないことも多い。だが、まずは体調だ。医療関係の人に言われたが、ストレスが良くないとのこと。考えると映画制作中はストレスの連続。血圧が危険値になるのも理解できる。実はその製作期間に血圧を測ったことがない。どのくらいなのだろう?

編集が終わった段階で、

ほぼ危険値だったのだから、撮影中、撮影前は完全に危険値内、あるいは危険値を超えているだろう。それでもこの数年は「ブラックホールに投げ込んでやる!」という困ったちゃんはいない。それでも応援しているつもりで足を引っ張る人。当て外れな批判をしてくる人もいる。悪意でなく善意なのだが的を得ていない。そんな方の対応は気を使うし、疲れる。

真面目な人の場合。

思い込みの強い人の場合。事実を伝えることでショックを受けたり、逆に何年も恨まれ、悪口を言い触れ回ることがある。説明しても理解してもらえない。でも、100人の内100人には理解されないこと。最近は分かる。いつか分かってもらうと信じるしかない。あこれこれ考えるとまた脈拍が上がる...。


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映画監督業はつらいよ [健康]

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映画監督業はつらいよ

梅雨入りして雨が続き、寒い日が多い。そのために体調がまた悪くなり、自宅入院状態だ。かなり回復したと思っていたのに寒さくらいで悪化するのは、やはり3年間で映画を2本作るということは僕が思う以上に過酷で、根本的に健康を損なっていたのだろう。そして3年で2本という以上に、1人7役をこなしているのが問題なのだ。

ただ、それを実感してもらうのは難しい。それは毎度のことなので、いいが、北海道行きも近づき、Facebookには書けないやるべき事もある。イライラする事もあるので、また血圧が上がる。なかなか、復活するのは難しい。ハリウッドの巨匠・ジョン・フォード監督は撮影が終わると、旅に出て数ヶ月帰って来なかったらしいが、それは正解。

本来、監督がすべきでない事まで監督に連絡が来るので、余計にストレスとなる。フォード監督はそれを痛感したので、自宅で休養ではなく旅に出て連絡がつかないようにしたのだろう。でも、いっている内に静養期間は終わり、嫌が上でも仕事をせねばならなくなるのだ。


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精神病は本当に理解されづらい。間違った知識が今も蔓延している。 [健康]

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精神病は本当に理解されづらい。間違った知識が今も蔓延している。

親しい友人である時から奇妙な発言をするようになった奴がいた。本当にいい奴なのに、何かにつけて僕を批判する。攻撃する。それも友人として立場で発言せず、上から目線。まるで僕を生徒か弟子のような批判をするのだ。同じ年、同じ男性、特に彼の方が経済的に成功しているとか、有名になったとか、何か優越感を持つようなことがあるのならまだ分かるが、何もない。

会うたびに上から目線。命令口調。蔑む態度。自慢話。長年の付き合いだが耐え難くなり距離を置いた。が、昔は本当にいい奴で、何が彼を変えたのか? 疑問に思った。それこそ悪魔に憑かれたという感じなのだが、そんなバカなことはない。過去の件で恨まれているとか、仕事がうまくいかず荒れているとか、彼女に振られたとか、いろんなことを考えたが、思い当たらない。

それこそ「悪魔憑き」まで考えて、いろんな文献を読み漁った。そこで見つけた記述。まさに友人の言動、行動にあてはまるものだった。そう、彼は精神病だったのだ。「統合失調症」ーしかし、精神病とはそのような症状が出るものとは全く知らなかった。テレビドラマで「狂った犯人」というのが時々出てくるが、大抵はわめきながら刃物を振り回して暴れるというもの。あれだと思っていたが、全く別物。

そこから興味を持ち、もう10数年ほど「精神病」の勉強をしている。あれこれ本を読んだり、機会あるごとに専門家のお話を伺ったりするだけだが、結構詳しくなった。その後、仕事をしていて、この人ちょっと変だなとか、こいつ最悪だなあ。許せねえ!という人たち。調べると精神病であることが多かった。

ある制作会社の社長は双極性障害。撮影のお手伝いに来てトラブルを起こし続けた女性は境界性パーソナリティ障害。その女性をやたら庇い、事件を大きくした男性は共依存だった。彼ら彼女らは病気なので、おかしな行動を取り、人を傷つける発言をする。悪意がある訳ではない。だから、ムキになって争ったり、対決しても何ら得るものはない。まず、相手が病気だということに気づかないと、無意味な争いが続くばかり。そんな話をすると、多くの友人はいう。

「俺の周りにはそんな奴。1人もいないけどなあ〜」

違う!気づいていないだけ。精神病とはどういう症状かを知らないだけ。以前の僕もそうだったが、精神病というと

「叫ぶ」「暴れる」「日記に、死ね死ね死ね死ねと書いている」

そんな間違った認識を持っているから本当の患者に気づかないだけだ。統合失調症は200人に1人いると言われる。境界性パーソナリティ障害は40人1人とも言われる。

「狂っている」

と思うから間違える。精神病は気が狂う病ではなく、多くは「情報処理能力の欠如」なのだ。また、機会があれば詳しく書きたい。


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血圧、標準値まであと一息!=でも、事件がまた血圧上げるかも? [健康]

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血圧、標準値まであと一息!=でも、事件がまた血圧上げるかも?

外出したら翌日はおとなしく過ごす。新宿や渋谷まで行くには多大なエネルギーが必要。疲れていると町のパワーに潰されてしまう。自宅入院状態2ヶ月目が進行中。

でも、今回はまだいい。やはりストレスの度合いで変わるのだなあ。2011年のダウンが一番厳しかった。困ったちゃんがチームにたくさんいたからなあ。逆にいうと、困ったちゃんがいなくても映画2本作ると、ここまで消耗するのだなあ。

さて、血圧は毎日測っている。驚くくらい正直に少しずつ低くなっている。昨日は最低記録!を更新。これは標準値に近づいたということ。危険値のまま下がらなかったらどうしよう?と思ったが、下がって来た。てことは、やはり原因は映画製作によるストレスや不規則な生活、睡眠不足なのだろう。

ただ、現在、ある困ったちゃんがバカなことをしており、イライラが続いている。それでまた血圧上がるかも? 愚かな人って自分が得をするため、あるいは責任逃れのために組織が大きなマイナスを負ってることに気づかない。そして何より自分を貶めていることが分かっていない。政治家や企業もそうだが、そんな老害が日本をダメにしている。


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過労を数値で表すこと出来るのを発見=強度のストレスが長期間続くと「体や心が悲鳴をあげる」それが過労やうつ病なのだ。 [健康]

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過労を数値で表すこと出来るのを発見
=強度のストレスが長期間続くと「体や心が悲鳴をあげる」それが過労やうつ病なのだ。

医者に行くと血液検査等をされるのだけど、内臓が弱っているとか、血がドロドロ血だとか、その程度のことしか分からない。過労というのはウイルスやバイ菌とは関係ない。数値で測れるものではないらしい。なので、「過労」というと「疲れているだけ」と思われがちで

「俺だって疲れているよ!なのにお前は自宅でお休み?」

みたいなことをよく言われた。映画を撮った町の人からも「映画が完成していてから何してたの?」と言われ「過労でダウンしていた」というと、

「映画監督って仕事もせずに、遊んでばかりいるって聞くけど本当なんだなあ」

と嫌味を言われたこともある。信じられない安いギャラで町のための映画を撮って、その町の人にそう言われるのは本当に悲しかった。が、それくらいに過労は理解されにくい。1ヶ月も寝込んでいるというと、余程の重病であり「過労」でそんなことになるのが想像できないのだ。

そこで何か医学的な説明ができればいいが、それを病原菌や数値で表すことが出来ない。僕自身、なんでここまで体調が悪いのか? 近所のコンビニまで行くだけで、その日の体力が尽きてしまうのは「疲労」だけとは思わず、体が壊れたのでは?と考えたりした。が、毎回、何ヶ月か静養すると良くなり、以前のようにコンビニまで余裕で行けるようになる。

それが今回、血圧を測っていて数値の変化を確認した。「沖縄ドキュメンタリー」完成から1ヶ月後に測った時には「危険値」に限りになく近かった。病院に行けば確実に「危険だから、血圧を下げる薬を」と言われる。実際、以前にそう言われた。それから1ヶ月。つまり、完成から2ヶ月の経緯を見ていた。

塩分の取りすぎというの原因もあるが、僕は外食が少なく、自宅では塩や醤油はほぼ使わない。考えられるのはストレス。強度のストレスに長期間晒されると血圧が上がる。それが原因だ。測定を続けた。多少のばらつきはあるが、少しずつ下がって来ている。この1ヶ月で30ほど下がった。と言っても標準値まではまだ行っていない。

一度下がってまた上がることもあるが、すぐに下がる。一時的なことで全体的には下がっている。これらから分かることは、強度のストレスで血圧が危険値まで上がっていたということ。それが長期間続けば脳梗塞に至る可能性があること。過労が原因で直接死ぬことはない。それが要因で体が弱り病気にかかるとか、心臓麻痺とか、それこそ脳梗塞で死に至る。

つまり3年続いた映画製作により強度のストレスを受け続け、血圧が危険値まで上がっていた。体力が尽き(だって休まないからなあ)内蔵機能も弱り切っていた状態だったのだ。だから、静養することで、血圧が下がって行き、標準値に近づいて来たのである。なるほど、何度も過労で倒れているが、初めて数値でそのことを確認ができた。

自分自身では体が悪いというより、根性がなくなった?かのような気分であり、気持ちは焦るが、コンビニまで行くだけで精一杯という現実に毎回、情けなく思う。もしかしたらうつ病?と思え、周りからは

「監督はうつ病になってもおかしくないだけの仕事してますから。誹謗中傷、陰口、悪い噂、心ない人たちの批判、当て外れの非難。町から預かった巨額の制作費の管理。もし、足りなくなっても個人で補填できる額じゃない。

さらに周りに対する細かな気配り、スタッフに対し、キャストに対し、町の人たちに対してせねばならない。トラブルの解決。いろんな人が勝手なことを言い出す。後先考えずに行動する人もいる。映画作るだけでなく、その全てに対応せねばならない。うつ病にならない方がおかしい。見ててもそう思いますよ」

そんなことも言われた。が、診断は毎回、過労。けど、どちらも原因は同じ。許容範囲以上のことをし、強度のストレスに長期間晒され続けることで、体が悲鳴をあげるのが「過労」心が悲鳴をあげるのが「うつ病」どちらも、自分の意思とは別に緊急停止してしまう。人間の体はうまく出来ている。

ただ、過労は下手すると突然死に見舞われる。無事に映画が完成して、劇場公開。多くの観客が喜んでくれれば、それで過労死しても構わないと毎回思っている。が、その結果を見ずに死ぬにはちょっと嫌。そして、死なずに生き残ったなら、神様が

「もう1本、撮りなさい!」

そう言っているのだと思うことにしている。


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健康報告ー他人の言葉なんて気にせず、しっかり休もう! [健康]

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健康報告ー他人の言葉なんて気にせず、しっかり休もう!

外出すると翌日はダウンなのだが、少しずつチャレンジ。先日、「主戦場」を観に行った翌日はやはり体調不良だったが、仮眠せねばならないほどではなかった。

血圧も毎日、計っている。4月下旬は危険値に近かったが、少しずつ下がって行き、今では標準値までもう一息。そもそも標準値が製薬メーカーの陰謀で狭くされているので、もう、今の値でも安心と思える。

集中力も戻ってきたので、1日に何枚かのDVDを観たり、本も読むことができる。健康な人には想像しづらいかもしれないが、しばらくはテレビを見る。本を読むことができなかった。集中することができない。疲労が原因だが、休みの日にテレビでも見ようか?というのは、まだまだ元気ということ。

決して、働くことがいいことで、休むのは罪悪とは考えていない。倒れるまで仕事しても、人は「すぐ弱音を吐く奴だなあ」とか「ちょっと働いたくらいで大げさな」と言いたがる。そういう輩に限って手抜きの仕事をする。大事なことは休むことだ。ストレスを軽減することだ。

ガンだ。インフルエンザだというと、皆、怖れるが、ストレスや働き過ぎも死に直結している。人の言葉なんて気にせずに、休もう。自分を責めず、しっかり休養しよう。会社のために死ぬまで働いても、意味はない。ま、僕は好きでやっているので、誰も恨めないが、いつまでも7人分の仕事をしているのは問題だと思えている。


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体調は少しずつ回復する。速度は遅いが確実に。 [健康]

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体調は少しずつ回復する。速度は遅いが確実に。

医療関係の人に相談したら、過労はとにかく睡眠を取ることと言われた。血圧が高いのも、やはり過労に関係しているとのことだ。水2L飲むのもいいが、一気にたくさん飲んでもダメで、こまめに飲むことが大事だと言われた。

自宅入院生活1ヶ月を超えて、少しずつ回復している。血圧もこの数日低め(と言っても標準値より上!)一時はもう一生こんな感じか?と思えたが、回復するものだなあ。ま、同じことを毎回ダウンすると思うのだけど。

しかし、映画を3年で2本。7人分の仕事をして作るとはこう言うことなのだ。無理をすれば必ずツケが返ってくる。まあ、それなりの報酬があればまだいいが、それもないのが辛いところだが、意味ある仕事だと思いたい。

前回、映画館に行った翌日は疲労困憊で数日寝込んだ。数日前、映画館までまた行ってみようと挑戦。駅まで行ったが、疲れが出て中止。でも、昨日はキッチンの掃除ができた。

3年間。忙しくてドロドロになっていたので、いつか!と思っていた念願(?)を果たす。夏物の服も出した。忙しいと知らない内に季節が変わっていて、春なのに冬服を着ていたりする。

暑いなあ〜と夏物を出しても整理せず、段ボール箱に入れたまま、取り出して行くと言う形だった。ちゃんとハンガーにかけたり、タンスに入れたりなんてこと。初めてからも?

リハビリを兼ねてFacebookは毎日書いている。日頃は映画宣伝がメインだが、今は「考えていること」「気づいたこと」「日頃の疑問」等を多く書いている。誰かに伝えたいと言うより、自分が考えていることを整理し、問題点がないか?確認。

次のステップを模索するために書いている。頭で考えていると、矛盾点があることに気づかなかったり、堂々巡りをしてしまうことがある。

文章にするには論理性が必要。読者に読んでもらうと言う意識が働き、考えが明確化される。あーこんなこと考えていたんだ。なんて気づく。

また、少し前から繰り返し書いている「ムラ社会ルール」も、昔からの疑問を解き明かしていて、気づいたことだ。「なぜ?」「どうして?」と思ったことをそのままにせず、何年も何十年も考え続けると答えが出るもの。

ガンガン外出できるようになったら、お世話になっている方々へのお礼参りをしたい。



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血圧問題ーこのところ標準値に近い? 理由はストレス? [健康]

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血圧問題ーこのところ標準値に近い? 理由はストレス?

数日間、かなりヤバイ数値が続いたが、その後は限りなく標準値に近い値。理由は何だろう? 測定時にドキドキしなくなったから? 毎回「高かったらどうしよう?」という不安があるので、数値が高くなる部分もあるだろう。

それでも低い時があり高い時がある。そしてこの数日はかなり標準値に近い。理由は何か? 5年前に目の手術をした時。医者から

「血圧高すぎる。いつ死んでもおかしくない!」

と脅された。「向日葵の丘」の撮影が終わったばかり。「朝日のあたる家」から休みなしに、過労ダウンで数ヶ月なしで撮影に突入。もう、いつ過労死してもいい状態だった。だから医者の言葉は大袈裟ではなかったかもしれない。その後、たまにしか測定せず、高めという記憶。(それもサウナの業務用機。家庭機より低く出る)

そして現在、2本の映画を終えて過労でダウンしている。5年経っているが、あの時と同じ状態。もしかしたら、その間の期間はさほど血圧は高くなかったのでは? そして、ここ数日下がっている理由は、体調が少しずつ良くなっているということなのかも? 

塩分は日頃から控えている。血圧が高い原因は体質とストレスと思える。そう考えると筋が通る。ただ、この先、また高くなると、そうでもないかもしれないが、長い目で見て下がれば、やはり過労とストレスが原因ということになる。

「数値高い!薬飲まないと!」

と慌てて判断しなくてよかった。また、様子を見て報告する。


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探していた本が見つかった! [健康]

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探していた本が見つかった!




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標準血圧値の問題。かなり反響があった。=製薬メーカーの陰謀は存在する。支持者多数?! [健康]

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標準血圧値の問題。かなり反響があった。=製薬メーカーの陰謀は存在する。支持者多数?!

このFacebookで書いた記事は僕の映画ブログのどれかでも掲載。さらに、それをTwitterで発信する。評判の良いものはかなり拡散される。最近一番反響があったのは血圧の話。やはり多くの人が健康には関心があるのだろう。でも、それだけではなく反響があったのは「製薬メーカーの陰謀」の部分だ。

簡単に振り返ると、血圧標準値は年々、下げられている。そのことで以前は「問題なし」だった人が「俺も高血圧。ヤバイな」と薬を飲むようになる。標準値を少し下げるだけで何百万人もが「危険値」になり、大量の薬が売れる。メーカーは儲かるという構図。これは陰謀ではないか?実は多少血圧が高くても問題ないのでは?という記事を何度か書いた。

「実は私もそう感じていた!」「それある新聞でも指摘されてました」「その通りです。メーカーの戦略ですよ」「僕も同感です」「前からそんな気がしていた!」「世界シェアの大手メーカーがWHOに圧力かけて下げさせていますよ」「私も標準値以上ですが健康です!」

と賛同、共感、支持、さらには僕の知らなかった情報や事実をいろんな方が発信してくれた。

「でも、製薬メーカーは健康のための薬を作ってるのに、そんな阿漕なことするかなあ?」「医者は嘘つかないと思うよ」

という人もいるだろう。そこで記事ではその他の事象も紹介した。薬害エイズ事件はHIVウイルスが入っているのを知りながら、在庫を抱えるのを恐れたメーカーが知らない顔して売り続け、厚生省もそれに感嘆した。

原発事故がさも収束し、実害はほとんどなく風評被害が多いと政府もマスコミも発表するが、実際は多くの放射能が今も放出されており、汚染されていることは知られている。

なのに血圧の件だけは正しい....訳がない。標準値を下げるだけで儲けが数十倍、数百倍になるのなら、やらない訳がない。企業の目的は儲けること。それで健康を害しても、いちいち気にかけたりはしない。

「直ちに健康被害はありません」

なら何でもやる。後で後遺症が出ても証明は難しい。儲ければ勝ち。それが企業の考え。原発事故を見ていればよく分かる。でも、逆の言い方をすれば原発だけではなく、知らなかった多くのことで国民は騙され続けてきたこということだ。

薬だけでなく、食品、福祉、政治、法律、習慣、ルール。表面的にはどれも国民を個人を守る。幸せを願うためのように言うが、実はその裏にいる人たちが大儲けするための手段になっている現実を感じずにはいられない。

その辺は順にまた記事にしたいが、個人で血圧を測ることで、あれこれ見えてきたこと興味深い。他にも気づかないこといろいろあるはずだ。


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