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どうすれば沖縄戦に興味を持ってもらえるのだろう?  [沖縄の現実]

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どうすれば沖縄戦に興味を持ってもらえるのだろう? 

先日、アップした予告編もアクセス数が非常に少ない。長い文章がある記事より動画の方が絶対に見やすいはず。なのに「いいね」が少ない。「俳優業」についての記事はそこそこ「いいね」が来るのは、やはり芸能や俳優に関心があるからだ。

沖縄戦は単に歴史を学ぶと云うことだけに終わらない。

もちろん、歴史の1ページを知ることも大事。太平洋戦争で東京に大空空襲があり、広島、長崎に原爆が投下されたことは広く伝わっているが、沖縄戦で何が行われたか?はほとんど知られていない。映画や漫画、小説にもあまりなっていない。

一つには伝えにくさがある。原爆はアメリカ軍が落とした。多くの日本人が死に、傷ついた。世代を超えて被曝の被害が続いている。その話を聞けば原爆は良くない。それを落としたアメリカ軍は酷い。被曝した方々は本当に気の毒だと思う。

ところが沖縄戦は単純にアメリカ軍が攻めて来て、住民が殺され、酷い目にあったと云うことではない。日本軍、日本政府、当時の大本営にも大きな責任がある。責任どころではない。非道と云うべき判断の連続。一言で言うと沖縄住民を見捨て、見殺しにしたのである。触れて欲しくない人たちもいるだろう。

歴史を知ることも大事だが

沖縄戦を見つめることで様々なものが見えてくる。「戦争」とはどう言うものなのか? 戦争映画では勇敢な兵士、犠牲となる哀れな住民というお涙頂戴な構図で描くものが多い。また、軍部目線で戦闘の経緯ばかり紹介するもの。そんな映画を見ても「戦争」とは何か?は見えて来ない。戦争が把握できないからこそ、集団自衛権や特定秘密保護法が強行採決されても平然としていられるのだろう。

日本がこのまま戦争に突き進んだとき、戦場に行くのはあなたではなく、あなたの子供達。孫たちなのだ。だから、あなたが戦争とは何か?を知って欲しい。多くの人に伝えてほしい。それがこのドキュメンタリーを見て頂く意味になるはずだ。戦争は勇敢なものでも、国を守ると言う美しい行為でもない。その事実を映画でお見せする。12月に沖縄で完成披露上映会を準備中。

予告編=>https://youtu.be/sGFjWg0fo00



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浜松が舞台の青春書道映画「青い青い空」 宅配ゲオでレンタル中! [My Movie]

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浜松が舞台の青春書道映画「青い青い空」

2011年の書道映画ブームのきっかけとなった作品。2010年にロケ地浜松市で大ヒット4ヶ月に及ぶロングラン。涙と感動の映画と話題になり、3万人を動員。

翌2011年に東京公開されたが、5日目に東日本大震災で上映中止。全国公開も行なわれずに終了。幻の作品となった。が、その感動的な物語からDVD化の声が絶えず、太田監督の新作「向日葵の丘」のヒットを機会に待望の発売が決定した。

 出演: 相葉香凜, 草刈麻有, 波岡一喜, 長門裕之, 松坂慶子

 監督&脚本: 太田隆文

予告編=>https://youtu.be/3qK8Q8o-pyY


現在は宅配GEOでDVD[CD]レンタル中。


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原発事故を描いた映画「朝日のあたる家」(山本太郎が出演)公式HP=>http://www.asahinoataruie.jp [2019]

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原発事故を描いた映画「朝日のあたる家」公式HP

 山本太郎が出演した最後の映画です。


公式HP=>http://www.asahinoataruie.jp

「朝日のあたる家」予告編=>https://youtu.be/rP2ztda0kpg

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「ドキュメンタリー沖縄戦」を観た戦争体験者の感想が到着!「涙が溢れ本当に辛かった。昨日のことのように戦争を思い出す。」 [戦争]

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「ドキュメンタリー沖縄戦」戦争体験者の方々。感想が到着!

3年がかりで取材した「ドキュメンタリー沖縄戦」今年3月に完成。少し前に、出演いただいた沖縄戦体験者の方々と、地元関係者の一部に映画を観ていただいた。その感想を紹介。

【80代・女性・体験者】
「映画を見て昨日のことのように戦争を思い出しました。涙が溢れて、見ていて本当に辛かったです。でも、この映画を観てもらえれば沖縄戦が本当によく分かります。作ってくださり本当にありがとうございました」

【70代・男性 C・Sさん】
「この映画は沖縄だけでなく、東京でも大阪でも、世界のどこで観ても沖縄戦の悲しみが伝わる。1人でも多くの人に見て欲しい」

【90代・女性・体験者】
「私は戦争中。北部に避難したので、それほど酷い目に遭いませんでした。でも、南部に批判して戦闘に巻き込まれた人たちの話は聞いていました。聞いてはいましたが、映画を観てここまで酷かったこと。今回初めて知りました。映画を観てよかったです」

【60代・男性・研究家】
「沖縄戦のドキュメンタリーは意外なほど少ないです。特に全貌が分かる作品がありません。でも、この映画を見れば沖縄戦がほぼ分かる。そして軍の視点で描かず、民間の視点で描かれている。だから、悲しみや苦しみが伝わる画期的な作品。ラストシーンは涙が止まらなかった。日本中の人が観るべき映画です」

かなり評判がいい。衝撃の1時間45分。沖縄戦とはどんな戦争であったか?を観客自身が体験できる作品だ。現在、沖縄で完成披露試写会を準備中とのこと。秋に予定。大きなホールで上映するので、ぜひ多くの方に見て頂きたい。




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「日本人はバカじゃない。優秀な民族です」=正解。でも、それが教育で歪められ考える力のない集まりになったんだよ! [MyOpinion]

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「日本人はバカじゃない。優秀な民族です」=正解。でも、それが教育で歪められ考える力のない集まりになったんだよ!

日本人は「考える力」がないと書くと必ず「そんな訳ねえよ。みんな考えているよ。バカじゃないか?」というコメントが来ることがある。が、そんな人こそが「考える力」がない見本だ。後輩にもいる。

「ちゃんと考えてますよ。考えないなんてことあり得ませんから。今日の昼は何を食べようか? 仕事終わったらTSUTAYAで何の映画のDVDを借りて帰ろうか? 色々考えています。今の会社も業績良くないし、転職してもいい仕事に就けるかどうか分からないし、そんなことも考えるけど、考えても無駄だから考えないだけです。そもそも日本人はバカじゃない。優秀な民族ですから皆、考えていますよ」

そう言われたが、その言葉に全ての答えがある。まず、昼に何食べる。DVD何借りるというのは「考える力」に入らない。それは思考をしているという状態を言っているだけ。正確に言えば「考える力」というのは「想像する」「推理する」「分析する」「仮定する」「裏を考える」「動機を考える」「整合性を考える」「合理性を考える」「多角的に考える」ということを言っている。

いくら「考える力」がないと言ってもランチ何食べるか?を考えていないという意味ではない。また、後輩は仕事について考えているというが、それは悩んでいるに等しい。「このまま続けたら長時間労働。給料安い。転職しても似たような仕事かもしれない。今より酷いかもしれない」これは考えているのではなく、悩んでいるという状態。

僕も学生時代に経験があるが「何でこんな勉強しなきゃいけないんだ。意味ないだろう?」と考えた。誰しも一度は考えたはず。でも、教師、親、大人、同級生は口を揃えていう。

「そんなこと考えても何も変わらない。落ちこぼれるだけ。今はあれこれ考えずに、一生懸命勉強して成績を上げることだけを考えろ」

そうして多くの子供は「そうだ。考えても仕方がない。悩んでいても成績は上がらない 」そうやって考えるという行為をしなくなる。会社員になっても同じだろう。「この仕事の意味は?目的は?」と考えると何もできなくなる。上からの指示にはあれこれ疑問を持たずにやる。つまり、多くの日本人は困難にぶつかった時、一応あれこれ悩むが最終的に考えるのを止める。

後輩はまさにそれ。仕事について悩むが結局、考えるのを止めている。それこそが教育の成果。考えないということが刷り込まれているのだ。ただ、後輩の指摘には正しい部分もある。日本人はバカではない。優秀な民族だ。でも、深く考えない教育をされているので、考える力が育ってないだけなのだ。支配者層により与えられたことを疑わずにこなす優秀なサラリーマン育成教育を受けさされ、同時にテレビによって考える力が育たない環境が作られ、誘導しやすい国民として育てられたのである。どうすればいいのか?


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沖縄の美味しいもの。スーパーで見つけた。 [沖縄のお勧めスポット]

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沖縄の美味しいもの。スーパーで見つけた。

3年がかりの取材。「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」

秋に沖縄で完成披露試写会が準備中とのこと。この機会にぜひ、観ていただきたい。

特報=> https://youtu.be/Wv5MK0fRauI



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太田監督の映画製作日記ーバックナンバーが読めます!三つのブログ [2019]

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太田監督日記ーバックナンバーのお知らせ

毎日アップしている記事。バックナンバーがブログで読めます。カテゴリー別に分けてあり、検索もできるので便利です。作品ごとになっていて、

●「明日にかける橋」監督日記

企画時からキャスティング、撮影、編集、完成披露試写会、宣伝、全公開、地元公開、そして今週末のアンコール上映まで。その先もお知らせがあるごとに更新します。現在、So-netブログ映画部門で10位。

https://cinematic-arts.blog.so-net.ne.jp

●「朝日のあたる家」監督日記

こちらも企画時から撮影、公開、DVD発売。その後の展開。最近は社会派の記事は全部、こちらにアップ。安倍内閣、トランプ、原発問題、さらには精神病、アッキード事件、ディープステイトの件まで。「朝日」路線の硬派記事を多く掲載。現在、So-netブログ映画部門で16位。

https://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp

●「ドキュメンタリー沖縄戦」監督日記

これが最新作。春完成予定のドキュメンタリー映画。沖縄取材、沖縄戦勉強から、編集、この後は試写会、公開まで経過を詳しくレポートします。沖縄問題、戦争のことも綴ります。

https://okinawa2017.blog.so-net.ne.jp

ジャンルを選んでクリックすれば、その記事がズラーと出ます。映画界で仕事したい方。監督になりたい。俳優になりたい。スタッフをやりたい。という人も、現場の様子、作業の流れがよく分かる記事がいっぱい。

映画ファンの方も映画サイトでは伝えない、過酷な現実も掲載しています。もちろん、舞台裏も詳しく書いているので、映画が2倍楽しくなるはず。興味ある方は是非是非、お読みください。




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「過去を振り返らず、前向きに生きること!」は間違っている!?(終)ーだから日本は戦争が出来るようになった。 [MyOpinion]

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「過去を振り返らず、前向きに生きること!」は間違っている!?(終)
ーだから日本は戦争が出来るようになった。

先輩や友人だけではなく根本的に間違っている人が多い。「愚痴」と言う言葉を辞書で引けばこう書かれている。

「言っても仕方のないことをグダグダと言い続けること」

つまり「あの時、うまく言っていればなあ」「あいつのせいでダメになった」と言う恨みつらみや失望を語るのが愚痴である。原因を考え、次回に生かそうとするための反省や究明は愚痴ではない。そのように失敗を振り返ることを「愚痴」と決めつけ止める人が多い。

が、その日本人的習慣が酷い目に遭ったときにも発揮される。国民のためにならない法律が強行採決された。消費税がまた上がった時にも、文句を言わず従うのは愚痴を言っても仕方がない判断するからではないか?「愚痴を言わない」と言うのは支配者層に都合のいい表現なのだ。

話を戻す。だから僕は、よりよい映画を作るために、機会あるごとに過去に起きたトラブルを再分析し、反省し、同じ失敗を繰り返さないように反省する。そして次に活かす。そのことを学んだのはスピルバーグ監督からだ。

映画監督というのは傲慢な人が多く。自分は絶対に正しいと思い込んでいる。が、彼の映画を見ると以前の反省に立った演出がかなりある。完成後に問題点を分析して、「これはうまく行ってない。次はこうしよう!」とか考えていることが分かる。「1941」の失敗を「レイダース」で再挑戦。「レイダース」の失敗を「ET」で。同じ設定の中でチャレンジし、成功させている。

日本では「終わったことをいつまでも言っていても仕方ない。前に進もう!」というと、正しいと思われがち。だが、それは違う。何度でも反省して、問題点を把握することが大切。それをしないから日本という国自体が今、戦争と言う名の愚かな失敗を繰り返そうとしている。まさに「過去を振りからず前向きに進もう」としている。大事なのは反省と分析。過去の愚行は忘れないこと。前へ進むのは、それからなのだ。(了)(2014年の記事)


 「ドキュメンタリー沖縄戦」予告編=>https://youtu.be/sGFjWg0fo00

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「過去を振り返らず、前向きに生きること!」は間違っている!?③ 「人のせいにするな」と言う先輩 [MyOpinion]

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「過去を振り返らず、前向きに生きること!」は間違っている!?③
「人のせいにするな」と言う先輩

もし、僕が「**君のせいで大失敗した。許せない〜」と言っているだけなら、先輩が指摘するように、愚痴だ。でも、***君がなぜ失敗したか?を分析し、その理由が努力不足か? 無責任か? それを分析し、誰に任せるべきだったか?と次の反省に繋げるならば、それは愚痴ではない。

先輩は「過去の失敗談」や「苦い話」を書くだけで「愚痴をいうな」といっているだけ。付け足すと先輩は「人のせいにするな!」とすぐにいう。

責任転嫁はいけないが、原因は誰にあったか?を客観的に分析し、なぜ、その人が問題を起こしたか?を理解し、それを防ぐために何かできなかったか?を考えることが必要。

だが、先輩は過去の失敗を話すと「愚痴をいうな」問題ある人物の話をすると「人のせいにするな」と怒り、話を終わらそうとする。先輩にしろ、「終わったことは忘れて前に進もう」と言う友人にしろ、意味をはき違えている。

失敗を反省すること。分析することは「愚痴」ではない。それをしないことは前向きというより、愚かなだけ。責任が誰にあるか?を明確にすることは「人のせいにすること」とは違う、同じ失敗を繰り返さないために大切なことだ。

8月が来る度にマスコミは「終戦記念特集」をするが、あれは「愚痴」だろうか? 二度と悲惨な戦争を繰り返さないために、当時の日本は何を間違い、なぜ戦争に参加し、どんな悲劇を起こしたか?を分析、反省するためのものだ。(つづく)(2014年の記事)




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「過去を振り返らず、前向きに生きること!」は間違っている!?② 前向きな友人が失敗続きの理由 [MyOpinion]

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「過去を振り返らず、前向きに生きること!」は間違っている!?②
前向きな友人が失敗続きの理由(2014年の記事)

「終わったことをいつまでも言っても仕方ない。前へ進もう」

とよく言う友人。一見、前向きながんばり屋のように思える。でも、実際は彼が目指したこと、志したことは何も実現していない。なぜか? 20年ほどの付き合いで分かった。

彼は「終わったことを言っても仕方ない!」と考えて「なぜ、失敗したのか?」「どこに問題があったのか?」は考えず。次のことを始めてしまうのだ。そして似たような理由で失敗。また、次のことを始めるのだ。

「終わったことを言っても仕方ない!」

というと、サッパリとしていて男らしいと思えるかもしれないが、彼の場合は「反省しない」「原因を調査しない」「問題を分析しない」ということ。学生時代から友人たちを見ていると

「愚痴っても仕方ない」「後悔しても何も変らない」

という奴に限って、同じ失敗を繰り返し、結局、目標を達成していない。だから僕は失敗したら、こう考える。

「原因は何か?」「誰に責任があるのか?」「その人をなぜ起用したのか?」「問題は彼の実力のなさか? 責任感のなさか? それとも家庭の事情か?」「僕自身に責任はないか?」「人を見る目が自分になかったのではないか?」「では、あの場ではどうすればよかったのか?」

関係者の状況を再確認し、僕自身がどう判断し、対応するべきだったか? あらゆるケースを考え直す。さらに、人だけでなく、予算、時間、天候、等の影響はないか? 何がどうすれば、問題を収拾し、乗り越えることができたか?を考える.....(つづく)



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「過去を振り返らず、前向きに生きること!」は間違っている!?① 「愚痴をブログに書くな!」と云う先輩< [MyOpinion]

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「過去を振り返らず、前向きに生きること!」は間違っている!?①
「愚痴をブログに書くな!」と云う先輩

業界の先輩から連絡が来た。

「太田! お前のFBを読んでいると、愚痴ばかり書いているが、もっと前向きに考えないと駄目だ!」

そんな指摘をされた。はあ?何? 「愚痴? どこが?」先輩の文章をよく読むと、過去の映画であった大変なエピソードや事件をFBで紹介したことを言っているようだ。

愚痴? 前向きに考えないと? 意味が分からない。しばらくして、やっと分かった。先輩は過去にあった悔しい事件や情けないできごとを語ることを「愚痴」と解釈しているのだ。だから

「いつまでもクヨクヨ悩んでいないで、過去のことはさっさと忘れて、前向きに生きろ」

といっているのだ。先輩以外にも似たようなことをいう友人はいる。

「終わったことをいつまでも言っていても仕方ない。前に進もう!」

一見、正しい意見のように思える。どうも日本にはそんな発想が正しいという思いがあるようだ。実際、歌謡曲でも「立ち止まるな 振り向くな」とか「Don't look back」とか似たような発想のものが多い。一般的に考えても、後ろ向きより、前向きの方が好感を持たれ、支持される。

「過去は忘れて前に進もう」

は正しいと思われる。「しかし、それは違う!」と昔から僕は思っている。過去を忘れて、前に進んでは行けない!(つづく)


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「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」監督 太田隆文プロフィール紹介 [My Movie]

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1961年生、和歌山県出身。ジョージ・ルーカス等のハリウッド監督が学んだ USC(南カルフォルニア大学)映画科に学ぶ。帰国後、映画作家の大林宣彦に師事。1995年に脚本家デビュー。テレビドラマで監督デビュー。2005年にした青春ファンタジー「ストロヘ゛リーフィールス゛」て゛劇場映画テ゛ヒ゛ュー。全ての作品は自身でオリジナル脚本を執筆。

毎回、カンヌ映画祭等、海外の映画祭で招待上映。選んだ新人キャストがその後大ブレイクする監督ともいわれる。大林宣彦監督も高く評価。次世代を担う実力派と期待されている。


【フィルムグラフィー】

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「ストロベリーフィールズ」(2005年)
出演:佐津川愛美・芳賀優里亜・東亜優・谷村美月・波岡一喜・三船美佳
昭和40年代を舞台にした女子高生の幽霊ファンタジー。
カンヌ映画祭2005 フィルムマーケット招待作品
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 201111招待作品

監督ブログ=>http://t-ota.blog.so-net.ne.jp



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「青い青い空」(2010年)
 出演:相葉香凛・草刈麻有・波岡一喜・鈴木砂羽・袴田吉彦・藤田朋子・長門裕之・松坂慶子 浜松を舞台にした涙と感動の青春書道映画!
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 2011招待作品 ふじの国映画祭2017招待作品
DVDは全国のTSUTAYA等でレンタル中

 監督ブログ=>http://takafumiota08.blog.so-net.ne.jp

 予告編=>https://youtu.be/3qK8Q8o-pyY

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「朝日のあたる家」(2013年)
出演:並樹史朗・斉藤とも子・いしだ壱成・山本太郎
原発事故を背景に家族の絆を描いた社会派ドラマ。静岡県湖西市ロケ。
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 2011招待作品、アリゾナ州立大学、シンガポール、ニュージーランド、バリ、バンクーバ、ドイツ。世界6カ国で上映。絶賛される。
DVDは全国のTSUTAYA等でレンタル中

 監督ブログ=>http://cinemacinema.blog.so-net.ne.jp

「朝日のあたる家」予告編=>https://youtu.be/rP2ztda0kpg

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「向日葵の丘 1983年夏」(2014年)
出演:常盤貴子・田中美里・藤田朋子・芳根京子・藤井武美・百川晴香・別所哲也・津川雅彦 
静岡県島田市ロケ
1983年と現代が交差する悲しみの青春物語。
ジャパン・フィルム・フェスティバル・LA 2015招待作品
DVDは全国のTSUTAYA等でレンタル中


 監督ブログ=>http://aozoraeiga.blog.so-net.ne.jp

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最新作「明日にかける橋 1989年の思い出」

 DVDはamazon、楽天で購入できます。全国のTSUTAYAでもレンタルできます!

 出演 鈴木杏、板尾創路、田中美里、越後はる香、藤田朋子、宝田明


予告編=>https://youtu.be/MacNc2k56wQ

監督ブログ=>http://cinematic-arts.blog.so-net.ne.jp
 
映画のHPはこちら=>http://ffc2017.main.jp
 
バブル最高潮だった昭和64年。平成元年である1989年と現代が交差する家族物語。
 静岡県の袋井市、磐田市、森町でロケ。


 
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 そして本年、初めての長編ドキュメンタリーに挑む。

 「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」

 近日、沖縄で完成披露試写会が行われる。





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手動で充電ができる防災用ラジオ+懐中電灯? [2019]

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手動で充電ができる防災用ラジオ+懐中電灯?

先に千葉を襲った台風の後、防災グッズを揃えた。実は311の後にも揃えて、すべてデイバッグに入れて、それを持ち出せばオーケーにしてあった。が、非常用のカンパンは賞味期限が切れ、雨が降ればそこからレインコートを出して使い、いつしかバッグは空になった。

そこでまた防災バッグを用意。缶切り、フォーク、カッター、ゴミ袋、養生テープ、ロープ、歯ブラシ、タオル、ライター、ロウソク等。さらに今回は新兵器(写真)=基本ラジオだが、懐中電灯にもなる。スポットとランタン機能。スポットは通常の懐中電灯。ランタンは座った時にそばに置くと辺りが明るくなる。暗闇で食事をするときなどに便利。

そしてスペシャルは手動でレバーをぐるぐる回せば、電池が切れても充電することができる。災害で懐中電灯を持っていても何日も停電が続くと切れてしまうが、これなら大丈夫。テストしたが、十数回回せばかなりの時間使える。さらに携帯の充電も可能。USBが使える。ただ、ここまで準備したが、僕の住むエリアは幸い大きな被害はなかった。

ただ、夜中になって緊急避難警報が出た。近くの川が氾濫しそうだとのこと。風も雨も完全に止んでいたが、上流から流れて来た水で堤防がマズイのだろう。で、映画屋の血が騒ぎ、どんな状態か?知りたくてカメラを持って見に行った。(本当はダメです!)が、まだ少し余裕がある状態。結構、何人も見に来ていた。結局、反乱には至らず、翌日見に行くと、全然水位は変わらぬままだった。

一晩中、テレビを付けっ放しにしてデスクワーク。台風の日でも仕事。そんな中で一番気になったのがテレビ朝日もNHKも福島第1原発について1度も触れなかったことだ。強風で煙突が倒れたら大変なことになると言うのに.....それがマスコミだと改めて痛感する。



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「猿の軍団」「必殺!」シリーズ、「Gメン75」主題歌をYouTubeで聴くと泣きそうになる? [思い出物語]

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「猿の軍団」「必殺!」シリーズ、「Gメン75」主題歌をYouTubeで聴くと泣きそうになる?

一昨日の台風直撃の日も仕事。テレビニュースを聞きながら、あれこれ書類作り。だが、どれも直接、ギャラをもらえるというものではない。作業は山ほどあるのに、生活に繋がら無いのが厳しい。

この3連休も仕事。昨夜はライターさんと電話で打ち合わせ、終わると午後10時を回っていたので、本日はここまで!と、焼酎を飲みながら、Facebookやブログの確認(結局、仕事している?)その内に、ライターさんが言っていたドラマ「猿の軍団」のことを思い出し、YouTubeで探してみた。

1974年にテレビ放送していた特撮番組。あの「猿の惑星」に影響を受けた子供向けドラマ。当時、裏番組があの「宇宙戦艦ヤマト」でクラスメートは皆、そちらを見ていた。が、ひねくれ者の僕は「猿の軍団」なので、同世代でもそのドラマを知る者は少ない。おまけに僕は主題歌を歌える!あの歌はなかなか心に迫るものがあり、よく覚えていた。

♫「憎しみ合うのはもうやめて、緑の鐘を鳴らすのだ
愛と言う名の武器を取り、人間らしく戦え」

なんだか今の時代にも通じるものがある。が、もう40年前のドラマだ。記憶に間違いはないか?と思って、探したらあった! 歌詞も間違ってなかった。YouTubeは画面の横にオススメの動画リストが出る。

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懐かしいドラマの主題歌がズラリ!「Gメン75」の「面影も!同種のドラマとしては「特捜最前線」の方がずっと好きなんだけど、あの主題歌は大ヒットしたし、なかなかの名曲。で、クリック!

 ♫「いつか来た道、あの街角で〜」

懐かしい。続けて「マイティジャック」音楽はあの冨田勲だ。

♫「青い海に、映える影」「遠い南のサンゴ礁。朝日が波に光る頃〜」

こちらは「Gメン」より古い1960年代だ。さらに「必殺シリーズ」これは中学時代、1974年頃から見ていた。最初に見たのが「必殺必中仕事屋稼業」緒形拳と林隆三が出演したシーズン。中学1年生には少し大人のドラマだったが、「遠山の金さん」「水戸黄門」と違い、敵と正々堂々と戦わず。裏で密かに悪を始末すると言うアンダーグランドな設定に惹かれた。

この主題歌はドーナツ盤で持っていた。続いて中村主水登場の「必殺!仕置屋稼業」さらに「必殺!仕業人」これは主水に加えて、「木枯し紋次郎」の中村敦夫が出演。この辺の主題歌は全部歌える。「必殺!」シリーズは時代劇なのにどの歌も心に染みる。やり切れない悲しみが溢れる。

そんな中で一番好きなのはもっと後の「必殺!商売人」の主題歌「夢ん中」だ。小林旭が歌う。

♫「酒は苦いし、タバコは辛い、紅は溶けるし、寝床は寒い
そんなお前の肩、抱き寄せて、惚れたようだと俺は云う
男も辛いし、女も辛い、男と女はなお辛い、それでいいのさ
会うも、別れも、夢ん中〜」

これは高校生の頃だが、こんな悲しい歌があるのか?と心に刺さった。ま、日頃はローリング・ストーンズを聴いていたんだけど。焼酎を3杯、4杯、5杯、飲みながら懐かしの主題歌集を聴いていると、泣きそうになる。それは歌自体が心に染みるだけでなく、当時を思い出すからだろう。

このドラマを見ていた頃はどこに住んでいた。この頃は退屈な授業で外ばかり見ていたとか、リアルに思い出してしまう。そして30年以上の年月が流れて現代がある。自分はどこに行こうとしているのか?考えずにはいられない。


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「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」予告編② [予告編]




原発事故の悲しみを描いた映画「朝日のあたる家」の太田隆文が挑む長編ドキュメンタリー作品。沖縄戦の全てを描く。衝撃の1時間45分。今年、12月に沖縄にて完成披露上映会。

予告編②=>https://youtu.be/sGFjWg0fo00

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世の中には本当に腐りきった奴らが沢山いる?政治、役所、宗教、企業。巨大組織は必ず腐敗する! [2019]

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世の中には本当に腐りきった奴らが沢山いる?
政治、役所、宗教、企業。巨大組織は必ず腐敗する!

特に映画界には多い。口先三寸で人を騙し、金を抜いて、楽して儲けようとする輩が多い。作品に対する愛はゼロ。感動作を作ろうという気持ちなんてない。だから、できる限りその種の連中とは関わらずに仕事をしている。いくらメジャーな仕事でも、その種の人たち、その種の会社が絡む場合は依頼を断る。

もちろん、本当に素晴らしい映画人もおり、金や名誉のためだけでない仕事をしてくれるスタッフ、キャストもいる。最近、ご一緒しているのは、そんな人たちだ。だから、いいものが出来る。意義ある仕事ができる。

ところが、映画界以外でも腐った連中がいること。ここ数年、思い知った。政界はすでに腐り切っていること。多くの方がご存知。国民のためではなく、自分たちの利益と自分たちを支援する大企業のための政治。特に現政権は「腐り切り」の極致。

「消費税は福祉に使います!」

と言いながら、ほとんどを企業の法人税値下げの穴埋め。これでは企業救済税。庶民を踏みつける行為。だが、そんな腐敗混濁の世界でも、山本太郎のような存在が登場。どの世界にも「思い」ある人もいる。

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だが、役所は特に腐った奴が多い。映画撮影で協力を求める。地元のアピールのための作品であり、むしろ役所が率先して応援してくれそうなものだが、多くは逆。足を引っ張る。邪魔する。余計な仕事をしたくないのが本音。うわべで協力すると言いながら、できない理由を必死で探す。約束してもやろうとしない。だから、最初から何もしてくれない方がありがたい。もちろん全てではないが、多くがそんな感じ。という話をある映画祭の実行委員長に話していたら、別の委員から

「その人は元市長なんですよ」

と言われた。「あちゃー」えらいこと言ってしまったと後悔したが、彼はいう。「監督の言うとおりです。行政では何もできない。民間でやるべきです」やり手と言われた元市長がそう言うことは、やはり役所というのが本当に市民のためになることはできないということだと思えた。

「市民のために我々は頑張ってますよ」

という振りはするが、形だけで何の役に立たない。

「ポスター貼ってPRしました〜」

というが、人通りのない路地に張っている。要は形だけの実績を作ればいいのだ。そして「何もしないため」の努力は物凄くする。そのエネルギーがあれば十分いろんなことができるのに?黒澤明監督の「生きる」の世界は未だに日本の役所では健在。


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チビチリガマ(読谷村) 沖縄戦で集団自決があったガマ。 だが、今は集団自決ではなく、集団強制死と呼ぶ。 [沖縄のお勧めスポット]

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チビチリガマ(読谷村)

沖縄戦で集団自決があったガマ。

だが、今は集団自決ではなく、集団強制死と呼ぶ。

なぜか? その意味は? 

映画内で紹介する。

予告編②=>https://youtu.be/sGFjWg0fo00


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沖縄・嘉手納基地が見降ろせる道の駅=山本太郎さんも訪れた場所 [沖縄のお勧めスポット]

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沖縄・嘉手納基地が見降ろせる道の駅=山本太郎さんも訪れた場所

屋上から米軍の嘉手納基地の滑走路が一望。

戦闘機の発信が目の前で見られるという場所。沖縄は基地を見下ろす場所に必ず建物があり、一般の人がそこから基地を見ることができる。「監視しているぞー」という感じだ。

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ここ道の駅の建物内にある喫茶店。表に有名人がサインした色紙がたくさん張り出されている。

その中におー!山本太郎さん

のものを発見。太郎さん。沖縄に来たとき。ここを訪れていたのだ。さすが勉強家。そして僕の映画に出演してもらった人のサインを、沖縄で見つけたことも、とても嬉しい。

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僕もここから嘉手納基地を見下ろし、爆音で離陸する戦闘機を見た。沖縄では連日。それが繰り返される。近隣の人は騒音というレベルを超えた爆音を強いられているのだ。

そして、この嘉手納基地こそが

戦時中は中飛行場と呼ばれる日本軍の基地であり、1945年4月1日に上陸した米軍はまず、ここを占領すべく進軍した。なぜ、司令部のある首里ではなく飛行場なのか? その辺は3年に渡る取材を重ねた「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」で紹介する。沖縄戦がいかに理不尽で残虐なものであったか? 沖縄で秋に完成披露試写会を行うとのこと。ぜひ!見てほしい。

特報=> https://youtu.be/Wv5MK0fRauI

予告編②=>https://youtu.be/sGFjWg0fo00


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「明日にかける橋 1989年の想い出」ー予告編 鈴木杏、板尾創路、田中美里、藤田朋子、宝田明が出演した感動作 [告知]



2018年に全国の映画館で公開。ヒットした感動作「明日にかける橋 1989年の想い出」

DVDはamazon、楽天で購入できます。

全国のTSUTAYAでもレンタルできます!

出演 鈴木杏、板尾創路、田中美里、越後はる香、藤田朋子、宝田明

監督 太田隆文

予告編=>https://youtu.be/MacNc2k56wQ

監督ブログ=>https://cinematic-arts.blog.so-net.ne.jp


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